あぐいっこTown

こどもがつくる、こどもがたのしむ、こどもだけのまち

こどもたちが作り上げるこどものまち

あぐいっこTownhは、子どもたちが考え運営する架空のまちです。

本当のまちはどのような仕組みで成り立っているか。
絶対に必要なお仕事や、施設は何か。
あったらいいな、やれたらいいな、そんなお仕事は何なのか。
そのまちを形にするには何が必要か。

それぞれが思い描くまちを考え、みんなで作り上げていきます。

建物内が小さなまちに

まちに必要な銀行、税務署、ハローワークに加え、子どもたちが考えたお店や職業が建物中に配置されています。
住民が自分のお店を持てる「子ども商店街」もあります。

開町を待つ住民の皆さん

住民登録に長蛇の列。
待ってる間も わくわくドキドキ
楽しみすぎておしゃべりがとまりません。

ハローワークでお仕事探し

「この仕事します!」
「この仕事嫌だ・・・」
「いやな仕事でも働かなきゃ欲しい物が手に入らないよ!」
「早く決めなきゃお仕事無くなっちゃう!」
ハローワークでは 友達会議の声があちらこちらから聞こえます。
様々な仕事で、まちが成り立ち動いていることを実感します。

イヤでも考える

子どものまちでは、自分で考え行動しないと
なにもできません。
何をして対価を得るか、得たお金で何をするのか。
お店が立ち並ぶ商店街で、自分のお店の商品を買ってもらうにはどうすれば良いか。
子どもたちは子どもたちなりに一生懸命考えます。考えたことを行動に移さないと何も変わらないと学びます。
会議を重ねて成長していく子どもスタッフだけでなく、住民となって参加する2日間にも、多くのことを学ぶのです。

ギャラリー

子ども会議の様子など
随時UPしていきます。