あぐいっこTown

こどもがつくる、こどもがたのしむ、こどもだけのまち

こどもスタッフ申し込みについて

こどもスタッフの申し込みは

あぐいっこTown2026

開催日:10月17日(土)18日(日)

時   間 :正午~午後3時  (入場受付2時まで)

場   所 :阿久比町立中央公民館本館
対   象 :小学校1年生~中学校3年生
参加費: 無料
受   付 :当日受付
持ち物:飲み物、エコバッグ

・受付入場には住民票が必要です。※大人は一切入場できません。

・cocooにてチラシと共に配信した住民票をプリントアウトしていただき、記入してお持ちください。(9月ごろ配信予定)
・住民票は受付にもございますが、連絡の取れる緊急連絡先の記入が必要です。

【その他】

・あつまルームでの滞在はご遠慮ください。
・お迎えに来られたお子様の呼び出しはいたしません。入町前に、帰りの時間や待ち合わせの場所を約束してください。
・本年度 観光ツアーは未定です。大人は入場できませんのでご承知おきください。

【アレルギーについて】
・あぐいっこTown内で提供される飲食物について、個別でのアレルギー対応は致しません。対策として、当日公民館入口にてアレルギー表示をいたします。親子で確認いただき、購入しないまたは購入しても食さないようお話しください。
飲食物を扱うお店については、お部屋の入口および、販売箇所にも表示をいたします。表示をよく確認の上購入するよう、お子様とお話しください。
使用される食品は下記ボタンよりご確認ください。

こどもたちが作り上げるこどものまち

あぐいっこTownは、子どもたちが考え運営する架空のまちです。

本当のまちはどのような仕組みで成り立っているか。
絶対に必要なお仕事や、施設は何か。
あったらいいな、やれたらいいな、そんなお仕事は何なのか。
そのまちを形にするには何が必要か。

それぞれが思い描くまちを考え、みんなで創り上げていきます。

建物内が小さなまちに

まちに必要な銀行、税務署、ハローワークに加え、子どもたちが考えたお店や職業が建物中に配置されています。
住民が自分のお店を持てる「子ども商店街」もあります。

開町を待つ住民の皆さん

住民登録に長蛇の列。
待ってる間も わくわくドキドキ
楽しみすぎておしゃべりがとまりません。

ハローワークでお仕事探し

「この仕事します!」
「この仕事嫌だ・・・」
「いやな仕事でも働かなきゃ欲しい物が手に入らないよ!」
「早く決めなきゃお仕事無くなっちゃう!」
ハローワークでは 友達会議の声があちらこちらから聞こえます。
様々な仕事で、まちが成り立ち動いていることを実感します。

イヤでも考える

子どものまちでは、自分で考え行動しないとなにもできません。
何をして対価を得るか、得たお金で何をするのか。
お店が立ち並ぶ商店街で、自分のお店の商品を買ってもらうにはどうすれば良いか。
子どもたちは子どもたちなりに一生懸命考えます。考えたことを行動に移さないと何も変わらないと学びます。
会議を重ねて成長していく子どもスタッフだけでなく、住民となって参加する2日間にも、多くのことを学ぶのです。

ギャラリー

子ども会議の様子など
随時UPしていきます。